見出しの使い方!読まれるブログを作るために基本をおさえる

見出しを使うことで、読まれるブログへと変わります。

どうも「BONZIN」です。

あなたは、ブログ記事を書くときに「見出し」を使っているでしょうか?

「見出して、どうやって使えばいいの?」

 

「見出しの h1タグて何?」

 

「見出し1はどこにあるの〜!!??」

見出し?h1?h2の言葉で、頭が混乱していませんか?

僕も、最初は記事を書くときに、わけも分からずに「見出し2」「見出し3」「見出し4」を使っていました。

ですが、見出しやh1タグの使い方を知ってからは、自然とわかりやすい記事が書けるようになっていきました。

今回は、ブログ初心者へ〜

簡単な見出しの使い方と、基礎を解説していきます〜

この記事でわかること

  • 見出しを使う目的
  • 見出しを使うときの注意点
  • 実際に見出しを作る方法(初心者用)

見出しを使う目的

見出しを使う目的は3つあります〜

  1. 読者にわかりやすくするため
  2. 内容がブレない記事にするため
  3. Googleに何が書かれているのかを知らせるため

読者にわかりやすくするため

本で例えると、見出しとは目次です。

目次があり

目次なし

目次が「ある」と「ない」はどちらがいいのか?すぐにわかります

BONZIN

内容がブレない記事になる

僕がブログを書き始めるときは、いきなり文章を書きません!

まずはタイトル→見出し→本文といった流れで書きます。

最初に見出しから作り始めると、文章を書いているときに内容がズレること防ぎます!

例えば〜「シェアリングエコノミーとは何か?」を記事にする場合?

●シェアリングエコノミーの仕組み(見出し)

 

●子育てのシェアリングエコノミー(見出し)

 

●モノのシェアリングエコノミー(見出し)

 

●シェアリングエコノミーの将来性は?(見出し)

 

●まとめ

最初に「見出しを作っておくと、途中で内容がズレてしまうことがなくなります。」

見出しに沿って、本文を書いていくだけなので書く側もわかりやすい〜。

BONZIN

Googleに何が書かれているのかを知らせる

見出しを使うことで、Googleに「この記事はこんな内容が書かれています」というメッセージを伝える役割をします。

そのためには、見出しにキーワードを使ってきましょう〜

このページの記事で例えるなら?

「見出し」「ブログ」「作る」「使い方」「注意点」

キーワードを見出しに取り入れています〜♪

見出しを作るときの注意点

見出しを作るときは、2つを守ります。

  • 初心者は見出しは3つ以上を書く
  • 見出しタグの順番に気をつける

見出しは3つ以上を書く

見出しを3つ以上書くのは、記事にボリュームをもたせるためです。

例えば・・・・?

目次が2つの記事

↑記事のボリュームが少なくなりますし、そもそも目次を作る意味もありません〜↑

目次が3つ以上の記事

記事にボリュームが増えて、どんなことが書かれているのか?読者がすぐに調べることもできます。

慣れてくると、見出し3(h3)見出し4(h4)も使い分けれられるといいですね〜そのあたりも解説していきます〜

BONZIN

見出しタグの順番に気をつける

見出しタグを簡単に解説すると?

見出し1=h1(タイトル)

見出し2=h2(大見出し)

見出し3=h3(中見出し)

見出し4=h4(小見出し)

見出しタグには(h1>h2>h3>h4)の関係性があります

見出しには使う順番があるので、タイトル(見出し1)のあとは見出し2を使います〜いきなり見出し3を使ってはいけません。

BONZIN

僕が書いた記事の例になりますが〜

見出しの順番で良い例

(美ら海ビレッジ)沖縄で家族には〜 見出し1=h1(タイトル)

  • 美ら海ビレッジは徒歩圏内に〜 見出し2=h2(大見出し)
  • 美ら海ビレッジの料金〜 見出し2=h2(大見出し)
  • 美ら海ビレッジを完全公開〜 見出し2=h2(大見出し)
  • 美ら海ビレッジで子供と〜 見出し2=h2(大見出し)
    • 美ら海ビレッジの公園〜 見出し3=h3(中見出し)
    • 美ら海ビレッジで花火〜 見出し3=h3(中見出し)
    • 美ら海ビレッジで星空〜 見出し3=h3(中見出し)
    • 美ら海ビレッジでバーベキュー〜 見出し3=h3(中見出し)
    • 美ら海ビレッジでフォトフレーム~ 見出し3=h3(中見出し)
  • 美ら海ビレッジで遊び心〜 見出し2=h2(大見出し)
  • 美ら海ビレッジのデメリット〜 見出し2=h2(大見出し)
  • まとめ 見出し2=h2(大見出し)

見出しの順番で悪い例

見出し1=h1(タイトル)

  • 見出し2=h2(大見出し)
  • 見出し3=h3(中見出し)
  • 見出し2=h2(大見出し)
  • 見出し4=h4(小見出し)←✘
  • 見出し3=h3(中見出し)

h2大見出しの内容を補足するのが、h3中見出し。←◎

h3中見出しの内容を補足するのが、h4小見出し。←◎

順番を守って書いてくことで、内容がわかりやすく整った記事になります。

注意
文字が大きくなるという理由で、見出しをつけることはNGです。

ブログでの見出しの作り方

見出しの作り方を決めるのは簡単です〜

  1. タイトルを決める(キーワード)
  2. 見出しを決める
  3. 本文を書く

まずはタイトルから考えていきます〜

誰に何を伝えたいのかを目的を決めて、キーワードを含んだタイトルにしていきましょう〜♪

【アクセス数を増やす方法】上級者は知っている5つの基本を教えます

次に見出しを決めます〜

見出しの決め方は無料の「relatedキーワード」を使います。

例えば?「Amazonアフィリエイト」というキーワードでタイトルを決めたいときは?

relatedキーワード」でキーワードを検索します。

関連するキーワードが表示されます〜

このキーワードを使って見出しを書いていきます↓↓

見出し1タイトル(キーワードはAmazonアフィリエイト)
  • Amazonアフィリエイトとは 見出し2=h2(大見出し)
  • Amazonアフィリエイトの審査方法 見出し2=h2(大見出し)
  • Amazonアフィリエイトのやり方 見出し2=h2(大見出し)
  • Amazonアフィリエイトのリンクの使い方 見出し2=h2(大見出し)
例えば、もっと細かくして「Amazonアフィリエイトのやり方」を1テーマに書いてもいいですね〜

BONZIN

最後に、各見出しに本文を書いていきます〜

本文はPASONA・RPERの法則を使うことで、初心者でもスラスラと読みやすい文章を書くことができるでしょう〜

ブログの書き方!文章をスラスラ書く方法は2つの基本を覚えるだけ

まとめ

ブログ初心者は、見出しの使い方を覚えなければいけません。

まず見出しを使う目的は?

    • 読者にわかりやすくするため
    • 内容がブレない記事になる
    • Googleに何が書かれているのかを知らせる

見出しは、本で例えると目次です。

どこに何が書かれているの?読者にわかりやすい見出しを作っていきましょう〜

見出しを作るときの注意点は?

    • 見出しは3つ以上を書く
    • 見出しタグの順番に気をつける

記事の内容にボリュームをもたせて、見出しタグの関係を理解していきましょう〜

最後に、ブログの見出しの作り方は、無料の「relatedキーワード」を使うと効率よく作ることができますね〜

僕も、最初はh1などの意味もわからずに記事を作成していました。だけど書いていくにつれて見出しの重要性がわかってきましたね・・・

BONZIN

ではまた👋

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